釣りと電子工作とサイクリング

× レールガン
◎ 電磁投射装置
<< August 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
# スライダック修理
どうも


昨晩は久しぶりにSHOWさんと鯰釣りに行って来ました
暗いのもあり写真が皆無なのですが

お互いに0時まで粘り合計20バイト以上あったのにもかかわらず
まさかのノーフィッシュ
フックシステムに問題ありですね〜
来月にまた行く予定です

SHOWさんお疲れ様でした〜


さて

先日拾ってきたスライダックですが
電圧変動時に出力が止まってしまいガタガタだったのに加え
10A定格なのですが3A付近で発煙しました.....

おそらくホコリが燃えてるんだと思うので修理してみました




見ての通りコイルと可動電極面に黒い何かが固まってます




鑢で削って研磨剤で磨いてあります
予想外に硬かったのですが何だったのでしょう




電極も作り直します
上が元の電極
下が以前分解した掃除機のモーターより取り出した物です

もとはカーボンを銅で挟んでいた物でしたが
問題ないでしょう




こんな感じに



なんかアウト気味ですが元からです





こうして簡易ですがメンテナンス終了です
元より若干ハンドルが重くなりましたがガリガリ感も無くなり
変圧も滑らかに出来るようになったので本人満足しています




それと今回3つ買ったアナログ電圧計の内の1つが200Vからの
電圧が変動しないことに気付き修理を試みたり

結果としては単純で指針の下部が曲がっていただけでした


と言うわけで盤も完全に出来て



机も作業可能になってきたので(未完成)

来週辺りからやっとの電磁投射装置と盤の連動作業に移る予定です
と言いましてもただの延線・決戦作業になります

圧ペンは持って帰って来なければ....



では

 
| comments(2) | - | 21:46 | category: 電気工作 |
# そういえば
そういえばですね

前回いきなりそこそこ組み込んだ盤を上げましたが

その前に一度も製作中の記事を書いてませんでしたね



てなわけでざっと流します





まず







今回の盤は落ちてたプルボックス2tに組んでいきます

これがめんどくさくなった原因ですね



素直にアルミで作れば良かったのですが

ちょっとステンレスを甘く見てましたね









電圧計やスイッチ系統の穴を開けたところですが

もうすでに焼き付き痕が見て取れますね



ペーストをくれてやったのですがキリ先がなまっていたのもあって

最終的には裏側がバリだらけになってしまいました









扉盤の加工終了です

この後ディスクグラインダーでバフを掛けたのですが

すぐに飽きて終了しました









はめ込んでみました

今回アナログ電圧計以外は秋月で良さげなのをまとめ買いしてます













そしてまったく関係ないのですが

この頃から溜まりに溜まった高周波トランスの処理にハマりました

茹でるのがおっくうでほっといたのですが



化学薬品偉大ですね、もう漬けとくだけです





そして充電回路〜バンク間の開閉装置にこれまた拾った

マグネットを使うことにしました

元はAC220V品だったのをDC12Vに改造したのですが....









スイッチを切ると端子間の逆電圧で

盤に組み込んだ異常電流検出回路が働きまして....



AC100Vライン切り離し後、放電回路切り替えプロセスに移行されたので

どうするか迷った挙句フライホイール噛ませればなんでも無かったです











そして今日も若干進めました

端子台割り振りも後はトリガと電圧計部の絶縁処理だけになりました



頑張れば今日終わってたのですが











ラーメンが主な原因ですかね



さっさと盤を終わらせて小屋に付けないと...

ここ1ヶ月止まってます...





では



| comments(2) | - | 23:22 | category: 電気工作 |
# まあまあ
 今日は、






今までの経緯を話ときます
レールガン4号機ですが







こんな感じにサクサクいって







これといったズレも無く加工を進めていたのですが









裏面でドリルが折れまして・・・・・
このドリルが穴の奥底に残ったようでして摘出作業に徹していましたら


まさかのいとこ御一行の帰省に間に合わなくなりました()




そこで






こっちの多段式複合レール採用型を見せることにしたのです
そんで元々8.4kj+2kjで射撃するつもりだったのですが






こんなの貰いまして






ばらしたらこれだけ手に入りました
手前のはIGBTと思ってたらパワトラなんていう罠でした







全部収納するとかなり場所を取ってしまったので
この電解コンの分はバンクにすることにしました






アングルをてきとうに切り出しまして










材料が足りずに2つ分しか出来ませんでした
あと1つ作る予定です



これをまたアングルでパラって6×3でバンクにする予定です
合計で13.8kjとか・・・・



では、また








| comments(2) | - | 21:03 | category: 電気工作 |
# 実験
 今日は、







帰宅後にソレノイドの実験をしていました
やってる側は楽しいんですがね・・・


動画をとってもなんか動くだけなんですよね・・・・





まあここからスイッチにしていくのですが
プラズマも出ませんし、そこまで早くないですし・・・

実験をやっていて切なくなって来たので
もうスイッチの製作に入ろうと思います




電界歪みは結局5回くらいしか使いませんでしたね


興味があったんで作ったのですが
空気中の抵抗を進むのでどうしても効率が悪いんですよね
高電圧なら別ですが400じゃ低すぎます


サイリスタも魅力的でしたが
逆電流がカットされるんですよね〜
逆接をしたら電流で潰されますし




そんな訳で物理スイッチに戻ります




では、また



| comments(2) | - | 21:14 | category: 電気工作 |
# コイル巻き
 今日は、






アクリルパイプを買って来て







まずボビンを作ってました
パイプは外形21mmの内径18mmです
軸にはM16ボルトを切断した物を使います








巻いてる最中です、
本当は0.4mmを使うつもりでしたが
0.6mmのコイルしかありませんでした・・・・・・


昨日せっかく計算で最適な巻き数を出して下さった方
たいへん申し訳ございません・・・・・









巻き終わりです
慣れない作業なので所々歪んでますね
まあ....いいです



試しに






12V、24Vでのテストもしました
12vでもそこそこな速度が出ますね







鉄で覆ってみたものです
12、24vではかなり磁力が上がりました

ボルトが抜けないレベルです



後は前部、後部を覆えば完成です
アクリルの棒はどうやってボルトに固定するか考え中です



では、また





| comments(5) | - | 22:42 | category: 電気工作 |
# リレー
 今日は、










ジャンク品のリレーを頂いて来ました
そこそこ良いリレーなので接点が銀の合金です



まあ用があるのは巻き線の方です




電界歪みスイッチが低電圧では何の利点も無いのはお分かりだと思いますが
今回別の方式のスイッチに改造することにしました

遠距離でスイッチングでき
なおかつ高速で出来る物を作ってみたいと思います
それにはソレノイドが必需品なのですが
規格に合うものが無いので自作します



早速試作機を作ったのですが
スイッチングは出来たものの


速度
トルク

が大きく不足していたので設計からやり直しています




そこで動作としては最高のパフォーマンスをしている
リレーから学びたいと思います







巻き線です
出ている線は0.25mmでした
思っていたより太いと思っていましたら





あれは接点用の銅線で
巻き線自体は0.08mmでした・・・・・


ほっそいですね






直流抵抗だけで1.25kΩもあります







100Hzでは約3.5Hでした



ぼくが作っていた物とは全然違います・・・・
ぼくの奴は瞬発的に動作させるので違うのは当たり前ですが

ここまで違うとは思いませんでした





これも設計図に起こしていきますかね


では、また



| comments(4) | - | 21:30 | category: 電気工作 |
# 煙い
 今日は、





久しぶりにレールガンを忘れて逆MOTをいじっていました
5V程の出力にしたいので2次側の巻き数を増やしていましたが







10秒で被覆グッバイ


・・・・・・・・
まあ8sqを普通に巻いただけなので
600Aに耐えられる訳もありませんねw


そこで





Ver.3です
8sqをダブルにして
各層ごとに耐熱板で保護してあります


これならいけるっしょ!!







1分後







・・・・・・・・・・・・・・・・
ちくしょう・・・・


まさかの耐熱板を挟んで無くて
空間を開けていた方が潰されました



巻き線を取り出すと






ミルフィーユ



これなら全体に挟んでおけば良かったかもです
でVer.1に戻して実験をしようとすると







上手く巻けたのか900A出力されるようになりました



まず実験として







8sqに900A封入して
ケーブルの変化を見ます




10秒後





焦げましたね、
オマケに被覆に引火して若干燃えました


予想的中




次に






8sqでリッツにして試します
これなら大丈夫な気がしないでもありません




1分後







もうなんかアレですね
焼き肉とかできそうですね


そんなんで皮膜を取り除いて
耐熱テープで絶縁する方法を試してみようと思い

裸線(8sq)で温度測定をしてみると





真っ白ですね


温度は







585度

対応できる耐熱テープが120度までしか用意出来ないので
ボツですね



次に
もうアルミ板でいいいんじゃね?

と思い





測定してみると






96度
いいですね
これくらいなら対応できます



しかしこれを巻くとなると四隅をボルトで止めないといけないんで




ネジ止めして試してみました




すると








30秒足らずで接合部が溶断しました
温度は250〜300度の間だったお思います




まだまだ苦戦しそうですね


では、また








| comments(2) | - | 21:30 | category: 電気工作 |
Powered by TrendPost
Selected Entry
Profile
profilephoto
Comments
Mobile
qrcode
Powered by TrendPost
カウンター
ブログパーツUL5
潮見表
カウンター
Search this site
Sponsored Links