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◎ 電磁投射装置
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# トカラ準備とか改造とか

やあやあ久しぶり!

 

 

 

トカラ帰って来てからつい先日まで入院&安静期間だったよ!

うんうん暇だったよそりゃもうね

なんか去年の10月くらいから目が急に内斜視になって来てね

なんだかんだで昔の事故の後遺症だってさ、ちぇーーっ

 

ん?上の写真はなにかって?

サーフで釣りしてたらなぜか一直線に突っ込んできたコウちゃんだよ!

ねぇ茅原くんコウちゃんだよ、そっくりだね!

そりゃもうがっちりハンドランディングさ

 

 

 

 

 

と言う事でトカラ列島準備編いこうか!

 

まずは投げ込みだねートカラ出発までの2週間

仕事終わりに前の川で50〜100投くらい投げ込んでました!

お世辞にも安定してるとは言えない僕のキャスティング

不慣れな場所で状況もよく分からないので感覚を叩き込むよ!

 

分かったこと?ブレーキがあんま良くない!

今更遅い!今年はこれを使いこなして乗り切ろうと決意

あとはお散歩民族からの視線が痛い、いやマジで

 

 

今回持ち込んだフックは全て手巻きしたよ

シングルフック信者になりつつあるぼくです

安売りしてたシャウトの6/0,5/0,4/0を買い込んでいたので

この際全部巻いちゃいました

 

 

ルアーのかっこいい集合写真が無かったんでこの一枚で

見ての通りだね、分かりにくいね

取りあえずリーフ周りは何にもデータが無いので下手にジグ引っ掛けて

貴重なSSロストーとか嫌なんでフローティング〜スローシンキングが主軸

梅雨ブギィは魔法のアイテムです行く際は皆も買おう!

 

 

SSはこれだけ持ち込みました!

40,30を使って50はフックのメインラインに使用したよ

 

ソルティガに使用したメインラインはこちら

何とこれがネトオクで格安で手に入り自分でもビックリ

なんなら存在自体忘れてて落札通知で気付く体たらくぶりよ

 

 

あとは焼けるような日差しから守ってくれる帽子だね

いっつも麦わら帽子を使っていたけど畳めないし持ち運びには場所を取ります

そこで見つけたのがっこの「チルバ」と言う帽子

横風にもそこそこ強く雨にも耐えてくれますなかなかいい奴です

問題点としては見た目が完全に怪しい感じになる事

 

 

主に事前準備はこのくらいかな?

あっ、あとは堤防ファイトは体重が正義なので太りましょう!

ちなみに出発前に58圓△辰紳僚鼎任垢帰宅直後は54圓砲覆辰討泙靴

ハードだね〜

 

 

 

 

さてとトカラから帰って来てからと退院してからの安静期間にしたことかな

 

まずはスペアスプールの購入

 

いやいや絶対居るでしょと思いつつ忘れていたので今回の釣行はドキドキハラハラだったよ!

おっ、この写真で気付いた方鋭いですね!そうなのです

 

 

通常プロトモデルにのみにされているレーザー刻印されたものが来ました!

やー嬉しいですね〜付けたら見えなくなっちゃいますがモチベが上がりますね

 

こうして比べると一目瞭然、右が通常版です

 

 

そして暇&目を酷使できないので短時間ちょっとずつの読書

 

キンドルで見つけた「磯の作法」と言うタイトルの個人ブログをまとめ

書籍化された作品です

内容はイソでのスタンダップファイト探究記録となってます

いやー内容は一言で言い表すなら生々しいかなー

トカラ行く前に読まなかった事を激しく後悔

 

 

 

それから行く前に判明したブレーキの不具合対策だねー

 

今現在の渦電流型ブレーキだと磁束がキャスト中一定なので

リリース直後の高回転時にブレーキ力を合わせると後半の低回転時に伸びが悪くなり

逆に後半に合わせると前半に強いサミングが必須となります

今回は後者のセッティングで臨みましたがグローブに一晩で穴が開きました

これはさすがよろしくないので

 

外部可変可動マグブレーキver.3編スタートですね!

要は高回転時にのみ磁束密度が上がればいいのです簡単な話です

A7075回転体に対して引っ張られる現象を利用してみようと考え

写真すらない簡単なプロトをいくつか作り完成した多少まともな物がこちら

 

左側のやつですね、右はいままで使ってたやつだよ

 

これが通常時〜低回転時の状態です

この外周面上にアルミリングを設けてそのアルミリングが回転すると

回転方向に対して磁石が引っ張られる動きをしますね

 

それを利用して

このようにハウジングを開きます

ポリカの平板にスプリングを設置しPOM樹脂のハウジングから出た突起が

スプリングを押して一定回転数になると元の状態に戻ります

この動作により高回転時は磁束密度が高まり低回転時は伸びが出せます

 

 

この動作を行うためにスプールにアルミリングを取り付けないといけないのですが

そんなスペースなどないので

 

前回 と同じ加工を行いリングの代用とします

軽量化もできて一石二鳥だね!これよりスプール本体重量は69gとなったよ

 

 

組み込むとこんな感じ

何回か前の川で投げてみたけど前よりは断然いい感じ

まだノーサミングとまではいかないんだけどこれも調整したら達成できそう

 

いやー加工は楽しいね〜

では!

| comments(0) | - | 20:29 | category: リール改造・メンテ |
# ソルティガLDロングハンドル化編

やあやあお久しぶり

久しぶりに覗いたら広告出ててびっくりしたよ

 

さて唐突ですがロッド購入しました

いつもへんちくりんなゲテモノっぽいので釣りしてましたが

ようやくまともなロッドが手持ちにやって来ましたね

リップルさんとこの子です

 

取りまブランクのクセとキャス練がてらタコ狩りに

リップルリップルプ〜ルプル♪とか言いながら誘ってたら釣れました

そしてこのリズムが頭から離れずだんだんイライラして来たので釣行終了

 

 

 

さてタイトル回収に参りましょう

これまで改造されまくって来たソルティガ君ですが実はもう一つ悩みがあるのです

それはユーザーの方なら分かって貰える?と思うのですが

ギアレートの割にハンドルが短足なんです!

 

ドラグを締めこんでファイトとなると重いのなんの

まあスラスト荷重だったり原因は他にもあるのですが

こんな番手のリールでハンドルピッチが85个靴ないのです

せめて105个詫澆靴ぁあとどうせならチタンが良い!!

と言うわがままから始まりましたロング計画

 

電話でメカトークをしながら片手間に書いた図面からスタートです

最近マウサーからいい刺激もらってます

図面だと110丱魯鵐疋襪砲覆辰討泙

ついでにハンドルクランクも純正5个ら20个縫▲奪廚靴舛磴い泙靴腓Δ

あと図面だと64チタンにしてますがクランク20个魯リアできないので

純チタンに変更です

 

いつものチタンプレートから切り出して5个琶震明攤錣靴禿昭

 

内切削から始めます

取りあえず逃がし穴をあけてミーリング久しぶりにエマルジョン使いました

回転はΦ5、4枚スクエアで基準通り送りはビビりを見て決めてます

 

粗削りでこんな感じ

写真撮ってませんが仕上げ加工をして外周切削開始

 

外周切削はΦ16のラフィング4枚で圧縮空令してます

 

そんでこんな感じ

この時気付かなかったけハンドルノブ側の切削忘れてるね〜

 

バイスと治具でソォーイ!!して20丱ランク完成

クラックが心配だったけど流石純チタン粘ること粘ること

 

ひとまずこんな感じ

一応形にはなったので仮組してみたんだけどね

 

うんうんいい感じだと思うようん巻き感はかなり軽くなりました

20丱ランクの効果は今のとこわかんないね〜

 

そして表面処理に鏡面加工して終わり!....って思ってたんだけど

いざやってみたら安っぽいクロムメッキ見たくなっちゃってね

...うわぁ、100均にありそーだわって事で

 

焼いちゃった

 

 

そして装着

なんかチンピラっぽくなったソルティガ君

 

地金のマット加工の方が似合ってた気もするけど

これはこれで嫌いじゃないので良しとしましょう!

しばらくこれで使い倒してきます

 

 

では

| comments(4) | - | 21:27 | category: リール改造・メンテ |
# この重量差よ

やあやあどうもどうも!

今回はなかなか早めに更新できてる気がするよ!うんうん!

最近寒さも和らぎそろそろ色々出来る季節が巡ってきましたね!

 

天気もいいしこんな日は!

削るしかねぇですね!

死刑宣告を受けたかわいそうな部材は

 

ソルティガLD50HS のスプールに決まりましたね

インデックステーブルも買って円形物を加工しない手はありませんな

今回スプール自重の軽減と内側の軽量化を行い慣性の増加を狙います

 

はい早速ガリガリ〜

所詮はA7075超々ジュラ気持ちよく削れます

 

完成したものがこちら

加工前の写真が無いのが残念だね!

 

重量比較の写真は有るのでそちらを

ビフォー

アフター

地味に10gの軽量化に成功しました!

まだまだ軽くは出来るのですが一気に削っても面白味が無いので暫くこれで投げてみて

まだ物足りない様なら再度切削しましょうかね〜

旋盤欲しいね〜

 

 

そんでタコ釣りと称してテストキャストにも行って来ました!

約60gのタコジグ君以前の物でも投げられてましたが

今回更にストレスフリーに扱えましたので個人的に満足です!

 

ところがリールのフィーリングとは裏腹にさっぱりタコからの反応が無く

足元でちょんちょんしてた弟に釣られるこの醜態よ

もう夕飯に出て来た時に悔しい...でも美味しいつってな

 

そして夜には弟のリール改造のレクチャー

カルコン300のハイギア化とクリック音出しのレクチャーしてました

しかし不器用だね弟君よ

 

後日は弟の友人が泊まりに来たり

しかもまさかの二人ともtwitter相互フォローって言うね

小屋とか案内して回っておきました!ヒラマサ君、はんだる君またおいでね!

 

まああとは渓流にも行きましたね

久しぶりのライトタックルです

ピンポイントキャストが不安でしたがなんだかんだで大丈夫なもんだねー

 

ホント山魚って綺麗ですよねー

風景もいいし、道具も錆びの心配しなくていいし

今年はちょっと力入れてみましょーかねー

 

あとはチタンの加工に慣れる目的も込めてキーホルダー作成とかね

 

前回の記事で粗削りの写真上げてたやつをやすってこんな感じに

そして電解液で酸化膜付けて青めにしてみたよ

ちな電解液はコーラです多分リン酸入っとけば大丈夫だと思う

 

30号のPEラインで結って完成〜

ん?大きさ?t10mmで20gありますが?

 

んな訳でリサイズ版も作成中

あっ、今更ながらこれマンボウです

 

また何か個人的に面白い?事があったら更新しますね〜

では〜

| comments(0) | - | 22:37 | category: リール改造・メンテ |
# ソルティガマグブレーキ ver.2

やあやあどうも

久しぶりに帰省して来た茅原さんに「更新回数が少ない」と出鼻に怒られた僕です

反省はしてませんお土産の生八つ橋が美味しかったせいでですね

いつもありがたいですね〜

 

さて前にマグブレーキ化を施したソルティガLD50HS君ですが

ブレーキユニット可動部がキャスト衝撃に耐えきれず爪が割れてしまいました

そこでさらなる強度、可変部の精度向上を目指して2回目となる改造を行っていました

最終的におネジ側の突起を削り取ってブラスワイヤーで突起を再成形して事なきを得ました

これのお陰で以前よりも微動可変が可能となりより突起の掛かりが少ない

MAXブレーキ時でもキャスト衝撃に負けずに保持できる機構になりましたので

より軽量のルアーでも思いっきり振り抜いてキャストが可能になりました

そんなわけで実釣テストです

弟と最近好調のタコ釣りにやって来ました

まず開始早々最近タコに覚醒した弟がすぐに釣ります

ぼくもやってはいますが正直ソルティガでのピンポイントキャストは向いておらずー

リールに振り回される形になっていましたが

なんとか一匹キャッチです

こんなタコでも海藻との違いは明確に分かるので最近のタックルは凄いものです

ちなみにPE10号+リーダー220lbですミッドリーダーは省いてます

その後はアタリが止まり

大量の海藻に苦戦する時間が続き移動となりました

 

移動先で足元に60僖ラスのワラサが回遊しているのが見え

二人そろってジグをしゃくりだしました

と開始早々僕にヒットです

この独特の突っ込み方...そしてこの絶妙な重さ...間違いない...!

 

 

 

 

 

 

 

 

カサゴ君です

こうして夕飯を1品追加して終了となりました

 

ソルティガ可変マグver.2は40g程度あれば30mは飛ばせるようになりましたので

改修の効果は大きかったと思うのですがその辺の軽量体は炎月(スコ)で投げるので

使わない機能だった気もします。

まあどちら道可変機構の強度upはしないといけなかったんで万事okです

久しぶりに投げた2日間でしたがLDは楽しいものですね〜

 

では

| comments(0) | - | 22:16 | category: リール改造・メンテ |
# スコーピオンXTは炎月に進化?しましたとさ

やあやあねうん

多分だーれも覚えてないと思うんだけど前に直したスコーピオンXT1500-7が

お亡くなりになりましたー

なんとなんとボディーメインシャフトベアリングの受け部分が割れてしまったのです

前回の自作ロッドに250DCが着いてたのはそのせいです

 

そこでスコーピオンにサヨナラして炎月に改造しました

中学生の時に見てこのボディーかっこいいと思っていたのですが

よくよく見ればスコーピオンと形状一緒だし移植できるっしょ!って思ってたら

ばっちり大丈夫でした

ギアがボロボロなのは注文忘れててそのまま移植したからです

ついでにドラグもカーボンクロスワッシャーに替えてスーパーストッパー付けてます

前は要らないと思っていたのですがカルコン400弄りだしてああこれは必要な機構かな?

と思いだして最近はこの機構の付いたリールを選ぶように心掛けてますはい

 

弟との釣りの約束もあったので急いで改造しました

仕事が早く上がれたのでまだ実践投入する期の無かったスコーピオン炎月化を

体が勝手に始めてしまいました

急いだ事もあり50分フラットでライン巻き替えまで終了さっそく釣りに行きましょう!

 

その30分後には初の獲物になるタコを捕獲してました

ロッドは自作11ft5inロングベイトロッドですいい加減に名前を付けようか

ジグとかも試し投げしてみましたがペンデュラムで30gあればライン放出で120m程出ていきます

60gがmaxウエイト設計ですが80g程度でしたら余裕な感じ

 

24gのミノーが安定して面白いように飛んでくれるので

ホントにロッドとリールの相性があるんだね〜と実感できました

正直その辺あんまり関係ないと思ってたんですよね

ただ同じ40gを背負ってストロングマインドと投げ比べるとあっちが飛ぶんですよね

硬い分反発力が強いのはもちろんですが止めた時に逆方向に曲がらないのがねー

 

でも20g台のミノーが面白いように飛んで尚且つ扱いやすいのはヒュージカスタム以来かな?

長いので足場が高くても何かと便利ですしこれは磯ヒラに行きたくなりますな

うーん青物もそろそろ回ってるだろうし磯にも行きたいし...

でもそれを上回るタコのおいしさが..なんて思ってるとtokuさんからLINEの返信が

この写真を撮った後にam5:00まで一緒にタコ釣りに行って来ました

結果僕が4匹tokuさんが足元リリースで0.8匹これはリベンジ行かねばですね!

tokuさんほんとお疲れ様でした...

 

そして二人とも当日の釣具屋さん主催のゴミ拾いに参加予定していたので

7:00に起きてゴミ拾いに行ったのですが行ける屍のようにゴミ拾ってました

皆さんも釣行時間は計画的に行きましょう!

では

| comments(0) | - | 22:20 | category: リール改造・メンテ |
# ソルティガLD可変マグブレーキ計画とかもろもろ
やあやあご無沙汰だね
最近なんだかんだ忙しかったり個人的読書週間に入っちゃったりしてて
書く時間が無かったんだよね...って言う言い訳

ってな訳で最近あったもろもろの方を流すね

久しぶりに焚書君家に遊びに行って来たら散らかってたんで片付けてきました
焚書「自分の部屋も片付けたら?」
あーーじろ「焼いてやろうか」


夜は一緒にナマズ釣りに
開始早々に一匹キャッチしたんでこれはいいと思ったんですがその後不発
この日に大量の本を借りてしまったのが運の尽きでしたねはい

それじゃー張り切って行こうソルティガLD改造編

ちょっと前から使っているソルティガLD50君ですが
元のブレーキユニットは貧相な遠心ブレーキで

200g近いのスプールに十分な制動を掛けられる物ではありませんでした
そこで

こんな感じのブレーキブロックを製作しその場しのぎの改造を施しましたが
現場でブレーキ力を可変させる際にはスプールユニットの裏側に収納されていて
これがなかなか不便でした
指ブレーキで対応していましたが時折ある磯場での逆風は反則なレベルです

そこで可変マグネットブレーキユニットを自作してソルティガLDに
装着しました
ホントは使い慣れた可変遠心ブレーキにしたかったんですけどねー
十分な制動を得るために大型化したブレーキブロックの摩耗が速い
と予想し今回は無くなく渦電流ブレーキ方式となりました

ブレーキユニットは別のリールの物を注文し加工しました

今回の改造では遠心ブレーキのパイプ部が邪魔になるのでフライス盤で平らに

そしていろいろすっぽかして完成
設計上Φ12×5个亮Ю个8つまで装着できます
この際は500gの回転体でフルキャストしても10000rpm以下に抑えられる設計です
一応4つ装着して投げてきましたが逆にブレーキが利きすぎました
ですが遠心時より立ち上がりが早い割に高回転時の制動が十分に得られるので
思っていたよりいい感じに扱いやすいですね

サイドプレート側
可変用のつまみが出てますねーやっぱベイトリールはこうでなきゃ!

一応これで完成となりますがまだ試作機です
製作したからこそ分かる改善点がもろもろあるので
また壊れるか不満が出た時にでも手直ししていきますわー

では
| comments(0) | - | 21:21 | category: リール改造・メンテ |
# カルコン400オーバーホール
やあやあ
この前showさんとfujiさんのリールのオーバーホールをしましたら
fujiさんからお礼の品を頂いてしまいました。
写真は撮っていないのですがパーツクリーナーや油、imaルアーにプライヤーと
まことに感謝感謝です!ありがとうございます!

そうしますと自分の機体もOHしたくなるものです

ってな訳で全バラです
いやー構造がかなり変わっているのですねー
シマノさんまじぱねぇ!


フレームやギア類を超音波洗浄したり歯ブラシでごしごしったり
中性洗剤で洗うとミントの香りに包まれました


組み立ててー


ほーら完成
巻き心地が劇的に変わりましたこれだからOHはやめられない

で雨の中エソ祭りをするついでにリールの様子見もしてきましてん

こんかいこれを試しに行きます
でかいスプーン


結果はバイトは多発するものらず
意外と軽いので飛距離も出にくく何より風で浮くので恐ろしく投げにくい
自分で作った方が良さそう


やっと釣れたぜ
しかもジグあんどちっちゃい
ここで気づいたあれ?何やってるの?
この後やっとスプーンで40冂のエソをキャッチするも
土砂降りで写真見返してみたら水滴しか映ってなかった
んで結局5時間投げ続けましたがエソ2匹で終了
サゴシ釣りたかったなー

で帰ったら届いてました

注文していましたベアリング類です
スコーピオン1000君にはフィネス用のベアリングを
カルコン400君にはセラミックベアリングを注文しましたうん

だってオーバーホールの時にさー
ベアリング回してみたらさー

焼けてたのよ
ピンも曲がってるし多分鰤さん抜き上げた時に曲がったのでしょう
皆さんもドラグ強化はほどほどにしましょう!


スコーピオンは換装してカルコンはスプールの塩抜き中です
カルコンは焼けたベアリングでも140mくらい糸が出て行ってたので
変えた後が楽しみですな!

では
| comments(0) | - | 21:27 | category: リール改造・メンテ |
# カルコンレベルワインダー自作その1
やあやあ3連休だったねうん
最近早起き続きでしたし今週末はゆっくりしましょうねー


....っていやいや
なぜなのでしょうか海上の居ます


ぼくとhiraさんで時季外れのシイラとキハダを求めます
タックルデータ
あーーじろ
ロッド:ヒュージカスタムH3S-81RF
リール:15カルコン400改
ライン:PE5号+80LBナイロン
hira
ロッド:type-C S74M
リール:ツインパ12000HG
ライン:PE4号+50lbナイロン
hiraさんのリールがえぐすぎる


速い話がこの結果
ぺんぺんシイラに遊ばれてばかりでした
大きくて80僂らいこのくらいだと抜き上げ不可避

さあ改造編です
カルカッタコンクエストシリーズの長年の弱点ともいえる
レベルワインダーとスプール距離を何とかしてみようと思いました
そこで安直に考えましたならそんな感じの部品作ればいいじゃんコーナー


今回適当にあったチタン材を使います
いいぐらいのサイズに切り出して


そうそうこれぐらいそんでこれを


フライス盤で6面体加工します


今回は40×25×t8で切り出しました


ケ書きます
これぐらい離れれば少しはフィーリングが変わるかと


またフライス盤で加工します
この辺までは良かったなー結構綺麗に出来てたと思うようん


そしてラインガイドのDLCリングをはめたところ


適当に焼きを入れてみたらこれまた適当な模様が付ました...
一回やすってやり直そうか...

とここでM7×0.75タップが必要になり
作業終了ですまた届いたら再開します

では
| comments(2) | - | 20:56 | category: リール改造・メンテ |
# 手持ち機が増えましてん
やあやあ
今僕が所持しているリールですが
・15カルカッタコンクエスト400(ドラグ・ハンドルノブ・ハイギア化)
・05カルカッタコンクエスト250DC(ドラグ・ハンドルノブ・ハイギア化)
・10スコーピオン1000XT(ハイギア8.0化)
の3機でしたがこの度弟君が持っていた
09スコーピオンXT1500が僕の手持ちに移りました


まあなんでかと言いますと壊れてるからです
ハンドルの空転、スプールの空転も出来ず最早クラッチも切れません....
日々のメンテはしっかりしましょうね


弟君は前から欲しがっていたのかアブのビッグシューターを購入しましたので
このまま放って置かれると思い購入しました僕の方でOHして飾っときます
そうなんです最近カルコン400以外はほとんど出番なしです...

まあとりあえず開けてみましょう!

案の定なかなかに腐食が進んでいます
ローラーベアリングはもうダメっぽいです
メイン・ピニオンギアは歯面研磨をすればまだいけそう
最も死にやすいドライブシャフトベアリングは案の定ダメ
その他サイドプレート側のスプールベアリング以外は全滅です


全バラ後洗浄
超音波洗浄機やらお湯で固まった塩落としたりやら
大量の泥が出てきたけど若しかして落としたの?

ベアリングは全部シマノに注文しているとえらいな金額になるので
同サイズのSUSベアリングに変更
ローラーベアリングのみシマノに注文しました


こうして無事完成
回転もなかなかに滑らかになり
スプールも無音でくるくる回ります

あー無意味に積みリールが増えていく...
では
| comments(0) | - | 21:25 | category: リール改造・メンテ |
# カルコン400ドラグ強化
さあさあ急に始まりました
カルコン400のドラグシステム公開です
コメント欄より改造方が知りたいと言う方がいらしたので公開します


まあざっとこんな感じです
1番は旧カルコン400の同パーツです
カーボンワッシャーはすべて250DCのものです


こんなのカルコン250DCのカーボンワッシャーを2枚組み合わせたもので
そのままだと入らないので削ってください

これを使った理由ですが純正品のカーボンクロスワッシャーだと滑りが良すぎるからです
以前250DCのドラグテストの時も削りだしたカーボンクロスワッシャーだと3堋度の
ドラグ力しか発揮できませんでした
滑り出しがいい事に越したことはないのですが
今回はぼく仕様にデチューンしてます

それと ↓◆↓はそれぞれ
フライス盤でも研削機でも何でもいいので削ってください
でないとメインギアから飛び出しすぎて使い物になりません
ぼくの場合ですと
,0.15mm
△0.1mm
を0.25mm程削ってます(たしか)
まあ“屬篭度がいりますので厚さの割には少ししか削ってません
あと2番は外側の爪4つは削らない方がいいと思いますねー
薄物ですので加工のコツがいりました

あとドラグ力を上げたいからと言ってグリスを塗らないとかは
やめた方がいいと思います
シマノは湿式ドラグですのでグリスがあって力を発揮するらしいです
もっと滑り出しを捨ててドラグ力を求めるのでしたらアブとかの
乾式ドラグワッシャーを移植すれば面白いかも?


全部組んだら外見はいかにも普通


ぼくの場合ハイギア化してるのでノーマルならギア比の関係で
もっとドラグ力上がると思いますー

ではでは
| comments(2) | - | 23:00 | category: リール改造・メンテ |
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