釣りと電子工作とサイクリング

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◎ 電磁投射装置
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# トカラ準備とか改造とか

やあやあ久しぶり!

 

 

 

トカラ帰って来てからつい先日まで入院&安静期間だったよ!

うんうん暇だったよそりゃもうね

なんか去年の10月くらいから目が急に内斜視になって来てね

なんだかんだで昔の事故の後遺症だってさ、ちぇーーっ

 

ん?上の写真はなにかって?

サーフで釣りしてたらなぜか一直線に突っ込んできたコウちゃんだよ!

ねぇ茅原くんコウちゃんだよ、そっくりだね!

そりゃもうがっちりハンドランディングさ

 

 

 

 

 

と言う事でトカラ列島準備編いこうか!

 

まずは投げ込みだねートカラ出発までの2週間

仕事終わりに前の川で50〜100投くらい投げ込んでました!

お世辞にも安定してるとは言えない僕のキャスティング

不慣れな場所で状況もよく分からないので感覚を叩き込むよ!

 

分かったこと?ブレーキがあんま良くない!

今更遅い!今年はこれを使いこなして乗り切ろうと決意

あとはお散歩民族からの視線が痛い、いやマジで

 

 

今回持ち込んだフックは全て手巻きしたよ

シングルフック信者になりつつあるぼくです

安売りしてたシャウトの6/0,5/0,4/0を買い込んでいたので

この際全部巻いちゃいました

 

 

ルアーのかっこいい集合写真が無かったんでこの一枚で

見ての通りだね、分かりにくいね

取りあえずリーフ周りは何にもデータが無いので下手にジグ引っ掛けて

貴重なSSロストーとか嫌なんでフローティング〜スローシンキングが主軸

梅雨ブギィは魔法のアイテムです行く際は皆も買おう!

 

 

SSはこれだけ持ち込みました!

40,30を使って50はフックのメインラインに使用したよ

 

ソルティガに使用したメインラインはこちら

何とこれがネトオクで格安で手に入り自分でもビックリ

なんなら存在自体忘れてて落札通知で気付く体たらくぶりよ

 

 

あとは焼けるような日差しから守ってくれる帽子だね

いっつも麦わら帽子を使っていたけど畳めないし持ち運びには場所を取ります

そこで見つけたのがっこの「チルバ」と言う帽子

横風にもそこそこ強く雨にも耐えてくれますなかなかいい奴です

問題点としては見た目が完全に怪しい感じになる事

 

 

主に事前準備はこのくらいかな?

あっ、あとは堤防ファイトは体重が正義なので太りましょう!

ちなみに出発前に58圓△辰紳僚鼎任垢帰宅直後は54圓砲覆辰討泙靴

ハードだね〜

 

 

 

 

さてとトカラから帰って来てからと退院してからの安静期間にしたことかな

 

まずはスペアスプールの購入

 

いやいや絶対居るでしょと思いつつ忘れていたので今回の釣行はドキドキハラハラだったよ!

おっ、この写真で気付いた方鋭いですね!そうなのです

 

 

通常プロトモデルにのみにされているレーザー刻印されたものが来ました!

やー嬉しいですね〜付けたら見えなくなっちゃいますがモチベが上がりますね

 

こうして比べると一目瞭然、右が通常版です

 

 

そして暇&目を酷使できないので短時間ちょっとずつの読書

 

キンドルで見つけた「磯の作法」と言うタイトルの個人ブログをまとめ

書籍化された作品です

内容はイソでのスタンダップファイト探究記録となってます

いやー内容は一言で言い表すなら生々しいかなー

トカラ行く前に読まなかった事を激しく後悔

 

 

 

それから行く前に判明したブレーキの不具合対策だねー

 

今現在の渦電流型ブレーキだと磁束がキャスト中一定なので

リリース直後の高回転時にブレーキ力を合わせると後半の低回転時に伸びが悪くなり

逆に後半に合わせると前半に強いサミングが必須となります

今回は後者のセッティングで臨みましたがグローブに一晩で穴が開きました

これはさすがよろしくないので

 

外部可変可動マグブレーキver.3編スタートですね!

要は高回転時にのみ磁束密度が上がればいいのです簡単な話です

A7075回転体に対して引っ張られる現象を利用してみようと考え

写真すらない簡単なプロトをいくつか作り完成した多少まともな物がこちら

 

左側のやつですね、右はいままで使ってたやつだよ

 

これが通常時〜低回転時の状態です

この外周面上にアルミリングを設けてそのアルミリングが回転すると

回転方向に対して磁石が引っ張られる動きをしますね

 

それを利用して

このようにハウジングを開きます

ポリカの平板にスプリングを設置しPOM樹脂のハウジングから出た突起が

スプリングを押して一定回転数になると元の状態に戻ります

この動作により高回転時は磁束密度が高まり低回転時は伸びが出せます

 

 

この動作を行うためにスプールにアルミリングを取り付けないといけないのですが

そんなスペースなどないので

 

前回 と同じ加工を行いリングの代用とします

軽量化もできて一石二鳥だね!これよりスプール本体重量は69gとなったよ

 

 

組み込むとこんな感じ

何回か前の川で投げてみたけど前よりは断然いい感じ

まだノーサミングとまではいかないんだけどこれも調整したら達成できそう

 

いやー加工は楽しいね〜

では!

| comments(0) | - | 20:29 | category: リール改造・メンテ |
# トカラでアジング!

※このログでは魚の写真は一切登場しません! そのくせにいっちょ前に長々と今回の体験談を書き綴りますので釣ってから語れと思う方はそのままブラウザバック推奨です!

 

 

 

 

 

ぼくは昔からなんでもかんでもベイトタックルで釣ってました

誰に教えられたからでも無かったし

確かベイトで釣りたいと思ったのは漫画で見たワンシーンからでした

 

当然最初はバックラッシュの連続で毎日の様に家の前の川でキャスト練習してました

当時はサーフや河川、ましてや磯などでベイトアングラーは居らずそのような場所で釣っていると

「スピニングでやれよな」「ベイトは飛ばないから使えない」

「バックラしてるしww」「投げ方面白すぎだろwww」

と隣のアングラーグループの会話が聞こえてくることが幾度となく有りました

 

今のようにソルトキャスティングロッドはほとんどなく

試行錯誤を重ねて少しづつ独特の釣りになって来ました

 

そんな高校時代のある日ネットサーフィンをしていると一枚の画像が目に留まりました

磯で巨大なベイトリールに写真でもわかる太いライン、ルアー、そして膝に抱える巨大魚

理解が追いつかずに暫く画像を拡大しては凝視し数分間眺めていました

それから南の巨大魚GTに心奪われるまではそう長く掛かりませんでした

 

 

 

 

あれから数年ようやく自分にもその挑戦権が巡ってきました

上手く文章に出来ませんがこれから挑戦される方の足掛かりに加担できればと思います。

 

6月の新月の大潮、自分が調べられた中でこれ以上無い状況の日を選び向かいました

フェリーや仕事の都合上自分が挑戦できるのは1日だけ現地で言うとこの”ワンナイト組”と言う奴です

基本的にトカラ列島に渡るには鹿児島本港を出るフェリーとしまに乗船するしかありません

 

乗船前に谷山にある釣具屋さんに寄りお世話になっている店員さんに出発の挨拶を告げました

自分が到着するとすでにアングラーが2名程待合室に腰かけていて

いきなりその風格、厳選されたタックル、覇気と言うかなんというか雰囲気に緊張してしまいました(笑)

 

行先記入や支払いを窓口で済ませ乗船時間の21:00分を待ちます

待合室でスマホを弄っていると続々とアングラーの方がやって来ました

 

そのほとんどが単独の方でもっと大人数でわいわい釣られる方が多いものと思っていた自分には新鮮でした

時間になり乗船を開始します

 

いつかは行きたいと思っていたトカラにようやく挑戦できる そ

れだけで何とも言えない気持ちになります

 

ロッドと大きい手荷物を入口付近の通路に置き割り振られた場所へと向かいます

けして広いとは言えないスペースの中ほとんどの場所が埋まります

 

荷物を置き船内を散策しているとレストランやシャワー室等がありました

取りあえずシャワーを浴び食事は買って来ていたのでレストランの空いたスペースで食事を摂っていました

 

23:00出航です

暫くはスマホで友人らと連絡を取っていましたが0:00の消灯で寝る事にしました

 

 

 

 

朝5時頃船の汽笛で目が覚めました

トカラ列島最初の島、口之島に到着し人の乗り降りや物資の積み下ろしをぼんやりとデッキで眺めていました

早朝にも関わらず風は生暖かく南に来たと実感がわきます

 

 

出航後自分の場所に戻って朝食を摂り自分が目指す諏訪瀬島を待ちます

7時頃に船内アナウンスが流れてきました、待ちきれずデッキに出て島を眺めます

写真で伝えられない深く澄んだ青い潮

ようやく挑戦が始まると思うと気持ちが高まって来てたまりません

 

梅雨前線も過ぎて綺麗な青空が広がっています

 

 

入港 有名な”お立ち台”と言う堤防です

自分の他にもここで降りると思われるアングラーの方が6人ほどデッキでこの景色を眺めていました

写真でもうっすら見えるえげつないリーフエッジに今の自分ではここで掛けても取れない事を確信します

 

 

いよいよ到着のアナウンスが聞こえてきました

荷物を持ち出口側のデッキを目指します

 

画像でしかなかった光景が目の前に実体として広がります

通路に置いていたロッド、大きい手荷物を持ち港に降ります

 

有名な落としダモが置いてあります

 

取りあえず予約していた民宿ヤマキさんを目指すべくコンテナ荷物として預けていた

折り畳み自転車を受け取りに向かっていると声を掛けられました

 

島には3つの民宿の他に2棟のゲストハウスがあるのですが

全てから漁港までの送迎が行われていたようで車までの案内でした

自転車を持って来ちゃってた旨を伝え荷物のみ運搬して頂き

 

 

 

 

自分は自転車で付近散策をしつつ宿を目指したのですが 坂がきつい事きつい事(笑)

 

 

 

ロードバイクも少々嗜むので自信はあったんですけどね

単身なら特に問題ないのですがロッドと荷物を持ったら無理と判断しました

 

宿に着くと玄関に自分の荷物が置いてあったので部屋まで運び荷解きをしました

準備を終えさて漁港まで歩くかと思っていたところ

 

僕の他に宿泊していた方が2名程居られたのですが

その方からレンタカーを借りたので一緒に行動しようと声を掛けて頂けました

これはありがたいと1日間の釣行を3人で行動することに決まりました

 

声を掛けて頂いたのは千葉から来たYさん

トカラ初挑戦で5タックルの内1つにアベットがありハイテンションで色々聞いちゃいましたw

 

もうお一人が山口から新幹線で鹿児島までやって来たトカラ3回目のKさんです

タックルを眺めていると独特のマーブル模様のブランクでした

「もしかして自作ロッド...ブランクってマグナムクラフトです?」と話しかけると色々お話を聞かせて頂きました!

 

現場視察兼肩慣らしのためタックルを詰め込み一つ目の港

切石港に向かいました 夜の舞台になる港です

足場の状況、水深、リーフの確認を存分に行います

港に到着すると既に5人ほどのアングラーと思わしき方が視察中でした

暫くみんなで談笑をしつつ生々しい体験談を聞き気を引き締めました

 

 

その後もう一つの漁港元浦港にやって来ました

今回はこちらが風表側で激しいうねりと風にここでの釣りは無茶だと判断しました

 

座礁したタンカーがそのまま置いてありました

視察を終え民宿さんの昼食時間となったのですが

自分は事前に昼食と朝食をキャンセルしていたのでこのまま切石港側に降ろして

頂きリーフ周りの釣りを開始しました

 

潮が引くと300m程沖までリーフが露になります

安全対策を十分に行いリーフエッジを目指します

 

リーフ上は深くても水深が膝までなのですが

点在するリーフホールやクレバスは水深が数m、リーフエッジに至っては数十mあるので見落とせません

間違ってもウエーダーでは歩かないでくださいゲームベストは必須です

 

今回持ち込んんだタックルはワンタックルです

ロッド リップルフィッシャー ランナーエクシードFSU105BXH リール 

USダイワ ソルティガLD50HS(もろもろ改造品)

ライン ナイロン220lb+SSアシスト40号20m+PE10号275m

 

もし釣りにならない状況になった場合は自分の力不足として諦めるつもりでした

 

 

そう思いつつストライクプロ185Fをキャストしていると唐突にひったくるようなバイト

瞬時にフッキング、3回ほど追い合わせを入れたのちにリーフエッジ対策の為LDを落としリーフエッジに走りました

リーフに張り付いているであろう魚を剥がすためにレバーを上げると魚はそこには折らず遥か遠くに居ました

アジ系じゃない!何だ!!と凄まじく強引な引きに対処出来ずに目の前の背にメインPEが振れた途端にブレイクとなりました

 

こんな場所です 左に見えている瀬より沖、左方向に走られて居ました

自分の経験不足、魚種を間違った判断ミスが招いたブレイクですこんなに走らせてはSSアシストを設けても無意味です

苦い経験となりました

恐らくはイソマグロだと思われます

 

幸いメインPEは少々しか切れておらずSSアシストを組み直して釣りを再開しますが

この後は胸程まであるウツボのみでリーフ釣行は終了となりました

 

ランガンを繰り返したためスマホの万歩計は25000歩を記録していました

あっ、ついでですが島内ではドコモ以外の4G回線は有りませんのでスマホの他に電話用携帯の所持をお勧めします

 

昼食を終え堤防で釣りをしていたお二人と合流し夜の部に向けて宿で準備+仮眠をすることにしました

 

夜の部タックルですと言いましても昼とほとんど一緒ですね

変わった事と言えばリュックからロープが無くなった事と

 

リールのSSアシストが40号→30号にワンランク落ちた事ですね

昼間程リーフエッジ上のやり取りは無いので飛距離重視で挑みます

 

 

自分にとっては唯一の宿の食事です 夜に備えいつもより多めに食べて気持ち体重を増やします(笑)

真ん中のお刺身多分トビウオだと思うんですけどめっちゃおいしいかったです

最初の内は3人で談笑していたのですが終盤は緊張や様々な思いが混ざり口数が減ります

 

 

19時頃に堤防入りしました

既に4人の方が堤防入りしていて釣りを開始していました

自分も梅雨ブギィD7をセットしキャストを開始します

 

 

 

暫く投げていると少し遠くから別のベイトタックルのキャスト音が聞えてきました

音からするとミッドリーダーも入っていてその後のふくらみの音もなく相当な熟練者であることは明らかでした

あまり釣り場で自分から見知らぬ方に話しかける事はないのですが話しかけずには居られませんでした

 

近づいて姿が視認できると大きな方でした

あいさつをするととても気さくに話して頂けました

手が大きくLD30と思いましたがリールは自分と同じソルティガLD50でその上キャスト音で改造していることは明らかでした

 

話を聞くと熊本の方でUZUのニイナさんやホソマッチョスプールの開発者さんとも交流のある

言わば初期からのLDキャスト探究者の方でした

すでに数回目の諏訪瀬遠征とのことですが依然としてGTをキャッチ出来ていない事を教えて頂き事の大変さを再認識しました

ぼくにとってはこの方とお話しできて自分のこれまでの考察とその方の実体験で答え合わせが出来ただけでも

この島に来た価値以上のものです

 

 

その後互いの健闘を祈りまた新月で真っ暗な堤防の空いている場所に戻りました

スマホのISO感度を最大にして写真を撮ってもライトを消せばそこは真っ暗です

堤防のちょっとした段差ですらヘッドライト無しでは分かりません

 

 

そんな中で突然遠くから水面を割る音が聞えました

 

 

 

「食ったぁあっ!!」

 

 

その声が聞こえると同時にほぼ全員がヘッドライトを付けました

その瞬間に堤防上に20人ほどのアングラーが居たことに驚きファイト中のトカラ初挑戦Yさんの姿が目に飛び込んできました

ランディングはアングラーほぼ全員で行います

落としダモを取りに走る方、ヘッドライトで足場を照らしサポートする方

隣に立ちサイズ次第によっては引きずられるファイトになる方の腰を掴み止める方

だれが割り振った訳でも無いですが20秒掛からないですべてが行われました

 

上がってきたのは1m程のカスミアジでした

膝に抱え記念撮影をした後にリリースを行いおめでとうございます!と声を掛けた時のYさんの安堵の表情は今でも思い出します

 

 

その後漁港にトビが入り始め今か今かとキャストを続けていると

漁港から一隻の漁船が出てきましたそこからトビウオ漁が始まったので往復する船の間を縫ってキャストを続けます

1時頃まで漁を行い沖の方に出ていきました

 

我々はどれだけいっても所詮は娯楽です、島の方々には生活が掛かっていますそれに難癖をつけるのは筋違いと言う物でしょう

 

トビウオも人も減って漁港を静けさが包みます

20人ほどいたアングラーも減り2時時点で10人ほどになりました

自分も堤防上で仮眠を取りつつキャストを続けましたが

 

気付けば周りが明るくなっていました

5時に周りを見渡すとYさんとKさんはストップフィッシングしていて堤防に立つアングラーは

自分と熊本のベイトアングラーの方だけになっていました

 

最後にお疲れ様でしたと声をお掛けし自分も民宿メンバーと堤防を後にしました

 

この堤防で真っ暗闇の横風が強く吹く時間もあった中

一晩中LDベイトタックルで釣り続けられた事が今の自分には大切な経験になりました

 

民宿までの車内はとても静かでした悔しさや疲れで疲労困憊している中、民宿でシャワーを浴び帰りの準備をします

ここで寝るとフェリーの時間に起きれる気がしないので睡眠はフェリーまで我慢です

一通り終わってぼーっとしていると座ったまま寝ていました

 

 

 

 

 

 

夢を見ました、まだ暗い堤防に立っていて釣りをしていました

リーリングしていると手元に違和感を感じフッキングしました直後に顎に鈍痛を感じて目が覚めました

現実の体も動いていて左手で自分にアッパー決めていて(笑)

 

ぼんやりした頭の中自然と笑いと涙が出ました

 

 

 

ああ...悔しいなー

 

 

9:30 諏訪瀬島出航です

港まで送って頂きワンナイト組の自分とKさんは島を離れます

カスミをキャッチしたYさんは水曜までの滞在です

 

Yさん「お二人の分もリベンジしますね」

自分「お願いしますね!なんで昨日来んかったって言っちょって下さい笑」

Kさん「もーほんとに、ビンタしといて下さいね笑」

 

島から離れる船を雨の降る中島の方はずっと手を振って送ってくれました

自分とKさんも最後まで手を振り自分のわがままで先にレストランで昼食を取りました

談話をしつつやはり疲れ切っていて目が虚ろです

 

布団に入ると落ちるように眠りに着きました

結局残りの島でなる汽笛の音にも起きる事は無く 気付けは空席の有った就寝スペースも埋まっていました

 

 

18:30に鹿児島港に着きいよいよ2日間一緒だったKさんともお別れです

 

Kさん「来年は来ないんですか?」

自分「ははは、絶対来ますよリベンジです」

Kさん「ではまた来年ですね」

自分「またここでお会いしましょうね!では!」

 

 

 

こうしてぼくの諏訪瀬島釣行は終了しました

色々ありすぎちゃってログが長くなりましたが最後まで読んでいただけたのなら

これ以上の事は有りません

 

 

何年も通いGTを追いかけ続けた方がGTを上げると

その方よりこれまた何年もその姿を見て来た周りの方が泣いてしまうそうです

 

全く持ってその通りだなと今なら分かります

ぼくも来年はファイトくらいには持ち込めるよう準備をして行きます

そしてどうせ掛けたのなら上げられる体も作っていきます

 

ちょっと前後しちゃいますがいずれ準備編も書けたらと思います

 

それでは!

 

| comments(6) | - | 19:29 | category: 釣り |
# ソルティガLDロングハンドル化編

やあやあお久しぶり

久しぶりに覗いたら広告出ててびっくりしたよ

 

さて唐突ですがロッド購入しました

いつもへんちくりんなゲテモノっぽいので釣りしてましたが

ようやくまともなロッドが手持ちにやって来ましたね

リップルさんとこの子です

 

取りまブランクのクセとキャス練がてらタコ狩りに

リップルリップルプ〜ルプル♪とか言いながら誘ってたら釣れました

そしてこのリズムが頭から離れずだんだんイライラして来たので釣行終了

 

 

 

さてタイトル回収に参りましょう

これまで改造されまくって来たソルティガ君ですが実はもう一つ悩みがあるのです

それはユーザーの方なら分かって貰える?と思うのですが

ギアレートの割にハンドルが短足なんです!

 

ドラグを締めこんでファイトとなると重いのなんの

まあスラスト荷重だったり原因は他にもあるのですが

こんな番手のリールでハンドルピッチが85个靴ないのです

せめて105个詫澆靴ぁあとどうせならチタンが良い!!

と言うわがままから始まりましたロング計画

 

電話でメカトークをしながら片手間に書いた図面からスタートです

最近マウサーからいい刺激もらってます

図面だと110丱魯鵐疋襪砲覆辰討泙

ついでにハンドルクランクも純正5个ら20个縫▲奪廚靴舛磴い泙靴腓Δ

あと図面だと64チタンにしてますがクランク20个魯リアできないので

純チタンに変更です

 

いつものチタンプレートから切り出して5个琶震明攤錣靴禿昭

 

内切削から始めます

取りあえず逃がし穴をあけてミーリング久しぶりにエマルジョン使いました

回転はΦ5、4枚スクエアで基準通り送りはビビりを見て決めてます

 

粗削りでこんな感じ

写真撮ってませんが仕上げ加工をして外周切削開始

 

外周切削はΦ16のラフィング4枚で圧縮空令してます

 

そんでこんな感じ

この時気付かなかったけハンドルノブ側の切削忘れてるね〜

 

バイスと治具でソォーイ!!して20丱ランク完成

クラックが心配だったけど流石純チタン粘ること粘ること

 

ひとまずこんな感じ

一応形にはなったので仮組してみたんだけどね

 

うんうんいい感じだと思うようん巻き感はかなり軽くなりました

20丱ランクの効果は今のとこわかんないね〜

 

そして表面処理に鏡面加工して終わり!....って思ってたんだけど

いざやってみたら安っぽいクロムメッキ見たくなっちゃってね

...うわぁ、100均にありそーだわって事で

 

焼いちゃった

 

 

そして装着

なんかチンピラっぽくなったソルティガ君

 

地金のマット加工の方が似合ってた気もするけど

これはこれで嫌いじゃないので良しとしましょう!

しばらくこれで使い倒してきます

 

 

では

| comments(4) | - | 21:27 | category: リール改造・メンテ |
# この重量差よ

やあやあどうもどうも!

今回はなかなか早めに更新できてる気がするよ!うんうん!

最近寒さも和らぎそろそろ色々出来る季節が巡ってきましたね!

 

天気もいいしこんな日は!

削るしかねぇですね!

死刑宣告を受けたかわいそうな部材は

 

ソルティガLD50HS のスプールに決まりましたね

インデックステーブルも買って円形物を加工しない手はありませんな

今回スプール自重の軽減と内側の軽量化を行い慣性の増加を狙います

 

はい早速ガリガリ〜

所詮はA7075超々ジュラ気持ちよく削れます

 

完成したものがこちら

加工前の写真が無いのが残念だね!

 

重量比較の写真は有るのでそちらを

ビフォー

アフター

地味に10gの軽量化に成功しました!

まだまだ軽くは出来るのですが一気に削っても面白味が無いので暫くこれで投げてみて

まだ物足りない様なら再度切削しましょうかね〜

旋盤欲しいね〜

 

 

そんでタコ釣りと称してテストキャストにも行って来ました!

約60gのタコジグ君以前の物でも投げられてましたが

今回更にストレスフリーに扱えましたので個人的に満足です!

 

ところがリールのフィーリングとは裏腹にさっぱりタコからの反応が無く

足元でちょんちょんしてた弟に釣られるこの醜態よ

もう夕飯に出て来た時に悔しい...でも美味しいつってな

 

そして夜には弟のリール改造のレクチャー

カルコン300のハイギア化とクリック音出しのレクチャーしてました

しかし不器用だね弟君よ

 

後日は弟の友人が泊まりに来たり

しかもまさかの二人ともtwitter相互フォローって言うね

小屋とか案内して回っておきました!ヒラマサ君、はんだる君またおいでね!

 

まああとは渓流にも行きましたね

久しぶりのライトタックルです

ピンポイントキャストが不安でしたがなんだかんだで大丈夫なもんだねー

 

ホント山魚って綺麗ですよねー

風景もいいし、道具も錆びの心配しなくていいし

今年はちょっと力入れてみましょーかねー

 

あとはチタンの加工に慣れる目的も込めてキーホルダー作成とかね

 

前回の記事で粗削りの写真上げてたやつをやすってこんな感じに

そして電解液で酸化膜付けて青めにしてみたよ

ちな電解液はコーラです多分リン酸入っとけば大丈夫だと思う

 

30号のPEラインで結って完成〜

ん?大きさ?t10mmで20gありますが?

 

んな訳でリサイズ版も作成中

あっ、今更ながらこれマンボウです

 

また何か個人的に面白い?事があったら更新しますね〜

では〜

| comments(0) | - | 22:37 | category: リール改造・メンテ |
# 久々フライス

どうもお久しぶりですね!

結局前回から3カ月程開いちゃいましたね〜連続更新が難しくなってきたね〜

 

さてさて早速ですが

 

オシロスコープ買いました!

やー最近波形を見たい場面が多々ありそろそろ必要かなと

 

そしてその3日後に

フライス盤の自動送りが壊れちゃったんだね〜

結局ダイオードがショート状態で壊れてたので手持ちの適当なのを

ぶっこんでおきましたよはい

そんなで久しぶりのフライス加工

 

まえ〜に買ったチタンから切り出してちゃちゃっと切削

うんやっぱチタンでもあっさり削れ機械は頼もしいですね〜

 

とりあえず粗削り完了

何に見えます?

 

んでもって!ソルティガLDのスプールを加工すべく

インデックステーブル購入しました!

やーいいの出ないかとネトオクで網張ってたらやっと見つかったよ!

 

取りあえず丸棒でもかこうしてみようかな!

ってここまで準備して気付いたんよー

そいえばチャックハンドルなくね?ってね

 

予定変更してチャックハンドル作りの始まり始まり

取りあえず平板切り出してスクロールチャック締めこんでるんで

ワークにあんまり負荷が掛けられないんだね〜

 

この丸棒って確か拾い物だしなんかすぐになめそうな気がする

 

取りあえずここまで加工して放置中なんねー

いやー8亟殍世あるつもりだったんだけど切らしててね

 

この辺が最近の小屋事情だね〜

 

そこそこぼちぼち釣りにも言ってんだけど釣れないんだねー

んで結局暇になって遠投の動画とか撮っちゃうんだね〜

 

それじゃーまたそのうち

 

| comments(0) | - | 22:20 | category: フライス盤 |
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